メインメニュー
LINK
follow GTHcom

STAFF BLOG - 情報カテゴリのエントリ



結成25周年を迎えるバンド、GOMES THE HITMAN
7月25日にリリースされる、2000年代を総括した3枚組ボックス仕様リイシュー盤
「00-ism [mono/omni/ripple]」のボーナストラック、ジャケット写真公開!

GOMES_00ism_C1_S_waku


GOMES THE HITMAN:00-ism [mono/omni/ripple]
compilation of the works in 00’s(including some miscellaneous debris)

VPCC-86203/5,556円+税/デジパック仕様(CD3枚を1BOXに収納)/24Pブックレット収納

≪CD収録曲≫

『mono』(2002年2月17日発売)
1.6PM intro
2.別れの歌
3.夜明けまで
4.目に見えないもの
5.言葉の海に声を沈めて
6.情熱スタンダード
7.笑う人
8.忘れな草
9.百年の孤独
10.表通り
-bonus track-
11.娘よ
12.water



『omni』(2003年7月24日発売)
1.sound of science
2.愛すべき日々
3.20世紀の夏の終わり
4.day after day
5.そばにあるすべて
6.california
7.carolina
8.それを運命と受け止められるかな
9.千年の響き
10.happy ending of the day
-bonus track-
11.fielder’s choice
12.三叉路から



『ripple』(2005年3月16日発売)
1.東京午前三時
2.ドライブ
3.手と手、影と影
4.星に輪ゴムを
5.RGB
6.bluebird
7.サテライト
8.夜の科学
9.明日は今日と同じ未来
-bonus track-
10.death valley ’05(sort of homecoming)
11.サテライト(early demo)
12.かげおくり




  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)


GOMES THE HITMAN 
00-ism [mono/omni/ripple]

compilation of the works in 00’s(including some miscellaneous debris)

1993年の結成から今年で25周年を迎えるバンド、GOMES THE HITMAN。1999年のメジャーデビュー後、ネオアコ・ギターポップの文脈から飛躍を遂げた2000年代にリリースしたフルアルバム3作品に、発売当時レコード店等での購入特典として配布されたデモCDR音源、未発表音源などのレアトラックを加えて、3枚組のボックス仕様でのリイシュー盤の発売が決定した。

一旦メジャーレーベルを離れた後に制作された2002年の『mono』は長く入手困難盤として値段が高騰、再発が望まれていた。今年で発売から15年となる2003年作品『omni』は再びメジャー流通に戻って弦やホーンセクション等アレンジ的にも意欲作となった。2005年に発表された、現時点での最新オリジナルアルバム『ripple』は研ぎ澄まされた言葉とメロディ、そのストイックな佇まいのまま「手と手、影と影」のCM使用やアニメ作品とのタイアップ等もあってロングセラーを記録する作品となった。

バンドはその後活動を休止、全作品の作詞作曲を手がける山田稔明はシンガーソングライターとしてソロ作のリリース、作家として書籍の執筆等多岐にわたる活動を重ね、メンバー全員もそれぞれのバンドやサポート等で活動。2014年、7年の眠りから覚めてGOMES THE HITMANは定期的なライブ活動を再開、結成25周年イヤーの今年夏には過去の未発表音源を新録音した13年ぶりのCD『SONG LIMBO』のリリースを予定。メジャーデビューから20年となる来年2019年には最新オリジナルアルバムの発表を宣言している。

渋谷系/ポスト渋谷系サウンドの再評価、山田稔明の活動からGOMES THE HITMANへ対する興味を持つファンも多く、フィジカルでは入手困難となっていた作品が装いも新たに蘇る意義は大きい。バンドがキャリアのなかで最も充実していた2000年代の意欲的な作品のリイシューがこれから始まるバンドの新しい物語の副読本となる。


  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)
GOMES_P9120872

GOMES THE HITMAN 13年ぶりのCDリリース決定!

『SONG LIMBO』2018年7月25日発売


7年の休止期間を経て、2014年からライブ活動を再開したバンド「GOMES THE HITMAN」が、2018年夏、結成25年の節目に『ripple』(vap/2005年)以来13年ぶりの新録音作品をリリースします。来年のメジャーデビュー20周年を前に現在進行形のバンドが奏でます。タイトルは『SONG LIMBO』ーーLIMBOとは天国と地獄のあいだにある“辺土”を意味します。ここに収められた楽曲群はこれまで正式リリースの日の目を見ないまま“辺土=LIMBO”をさまよった言葉とメロディたち。ついに解き放たれる季節の歌たちをお楽しみください。

すべての楽曲は1990年代から2000年代前半に山田稔明によって書かれた未CD化楽曲。2000年代前半にCDR作品『SONG LIMBO』として発表された現在入手困難なレア楽曲群に、バンド最初期の重要曲「北の国から」「スプリングフェア」などを加え、春夏秋冬、四季を駆け抜けてゆくGTH流の“カレンダー・ソングス”です。2018年2月から4人のメンバーのみで楽器や機材を持ち寄って制作、山田稔明(ボーカル/ギター)、堀越和子(キーボード/コーラス)、高橋結子(ドラム/パーカッション)、須藤俊明(ベース)は録音とミックスも担当する。GOMES THE HITMANがレコーディングを行うのは2005年以来13年ぶり。アルバムジャケットのイラストはロンドン在住のイラストレーターGrace Helmerが担当。

『SONG LIMBO』収録曲のなかから「スプリングフェア」を公開します。1995年に作って、一昨日録音して、今日ミックスした曲です。




オフィシャル通販STOREにて特典CDRつきのプレオーダー受付開始しました


GOMES THE HITMAN『SONG LIMBO』(GTHC-0013)
2018年7月25日(水)発売/価格 3000円(税込)


<収録予定曲>
way back home
晴れた日のアスリート
虹とスニーカー
山で暮せば
世紀末のコロンブス
黄昏・夕暮れ・夜明け
恋の見切り発車
桃色の雲
churchbells ringing
スプリングフェア
北の国から
晴れ男と雨女

*全12曲/曲順未定



山田稔明3rdアルバム『新しい青の時代』、

リリースから5周年を記念して限定アナログ盤をリリース!

LP_record

LP_中面


2013年に山田稔明ソロとして初の全国流通作品として発表され、山田稔明の最高傑作と各方面から評価の高い3rdアルバム『新しい青の時代』。今でもライブのセットリストでの重要楽曲を多く含む色褪せない作品ですが、そのリリースからの5周年を記念して限定アナログ盤の制作が決定しました。バンド時代含めて山田稔明にとって初めての、待望のLPレコードとなります。

2012年に映画『ナナとカオル 第2章』のための主題歌として書かれた「あさってくらいの未来」をボーナストラックとして全11曲が収録された『新しい青の時代』は、本来シンメトリーな10曲で完結することが想定されたレコードでした。さらにはイラストレーター福田利之によるオリジナルのアートワーク(CD制作時には“ある事情”から一角獣の姿が隠されたのです)を使用した、見開きダブルジャケットによるスペシャルパッケージに包まれて、2018年夏、<新しい『新しい青の時代』>が誕生します。

今回山田稔明自身のキャリア初の試みとして、音楽専門クラウドファンディング TWIN MUSICと提携して「クラウドファンディング」、皆さんからの力をお借りしてプロジェクトを進めたいと思います。ずっと夢見てきたアナログ盤のリリース、妥協せずわがままを通したいと思いました。どうか心強いサポートをよろしくお願いします。(文責:山田稔明)


TWIN MUSICサイトでクラウドファンディングに参加



山田稔明『新しい青の時代』アナログ盤

2018年7月25日 発売/GTHC-0014/価格 3500円(税込)


blue_analog_jacketsideA
1.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
2.一角獣と新しいホライズン
3.光と水の新しい関係
4.予感
5.平凡な毎日の暮らし

sideB
1.月あかりのナイトスイミング
2.やまびこの詩
3.光の葡萄
4.日向の猫
5.ハミングバード


all songs written and
produced by Toshiaki Yamada
originally released on July 7, 2013
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)


DOCUMENT_C1_S


山田稔明/DOCUMENT

(2017年7月7日発売:GTHC-0010/税別3,000円 税込3,240円)

収録曲

【 DISC1 -solo acoustic 】
1.blue moon skyline
2.太陽と満月
3.猫町オーケストラ
4.一角獣と新しいホライズン
5.夏の日の幻
6.brand new day, brand new song
7.ホウセンカ
8.memoria
9.小さな巣をつくるように暮らすこと
10.きみは三毛の子
11.calendar song
12.あさってくらいの未来

【 DISC2 -with the band 】
1.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
2.home sweet home
3.glenville
4.my favorite badge
5.平凡な毎日の暮らし
6.月あかりのナイトスイミング
7.些細なことのように
8.予感
9.my favorite things
10.ポチの子守唄
11.日向の猫
12.光の葡萄
13.hanalee
14.SING A SONG
15.ハミングバード



produced by 山田稔明

DISC1 mixed & mastered by 手塚雅夫(freewheel)
DISC2 mixed & mastered by 上野洋

Recorded live between February to May 2017

参加ミュージシャン:itoken、安宅浩司、海老沼崇史、五十嵐祐輔、
佐々木真理、立花綾香、上野洋、近藤研二


オフィシャル通販STOREで販売中!
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)
猫町ラプソディ_cover_02



猫町ラプソディ/山田稔明

2017年4月23日発売
mille books  定価(本体1,300円+税)
ISBN978-4-902744-86-6 C0095
四六版・上製本・176頁

著者がこれまでの人生を共に歩んできた愛猫たちとの大爆笑話から、涙なしでは読めない感動の物語まで、20編すべて書き下ろしの新作エッセイ。あわせて『猫と五つ目の季節』のその後のエピソードや、小説の中の重要場面のいくつかを事実に沿ってより詳細に、そして心の機微もより丁寧に描いています。著者自身による挿絵(表紙絵も著者)も豊富に掲載した、見た目にも楽しい猫エッセイ本です。

猫がいると一日に何回も笑って、他愛ない会話を交わし、日々楽しくて、毎日が面白い。だから僕は猫のいる暮らしを選択する。ときにクールに見えるけれど、猫は純粋で無邪気で、正直に生きる美しい生き物だ。その真っすぐな瞳を覗き込むときに、僕らは全身全霊を捧げたありったけの愛で、その可愛らしさに最後まで対抗しなければならないという宿命を負うのだ。(「はじめに」より)


こちらから購入できます
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)

(1) 2 3 4 ... 24 »

Powered by XOOPS Cube 2.1© 2001-2006 XOOPS Cube Project
Theme Designed by OCEAN-NET