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投稿者 : GTH.COM STAFF 投稿日時: 2022-06-02 13:05:57 (143 ヒット)

GOMES THE HITMAN/slo-mo replay
インディーズ時代の楽曲を“REIMAGINE=再創造”したセルフカバーアルバム
全16曲2枚組 3,850円(3,500円+税)
GTHC-0020/JAN:4582561397127
2022年5月25日発売/サブスク配信スタート

<DISC1>
1.僕はネオアコで人生を語る
2.朝の幸せ
3.レモンひときれ
4.スミス
5.オレンジ〜真実
6.遅れてきた青春
7.寒い夜だよ
8.青年船に乗る


<DISC2>
1.believe in magic in summertime?
2.平和なるサバービア
3.海があればよかった
4.真夏のスキャット
5.センチメンタル・ジャーニー
6.会えないかな
7.溶けて死ぬのさ
8.coffee

all songs written by Toshiaki Yamada
produced by GOMES THE HITMAN



<GOMES THE HITMAN『slo-mo replay』によせて>

ずっとインディーズ時代の2枚に収録された楽曲を録り直したいと思っていた。右も左もわからないまま徹夜して作った『GOMES THE HITMAN in arpeggio』と『down the river to the sea』は拙くてせっかちでむせ返るくらいに青臭くて気恥ずかしい。誰かの青春を曇らせたり傷つけたりしたら嫌だなという複雑な気持ちもあってなかなか手をつけられずにいたセルフカバー企画がついに始動したのは、ライブ活動が制限されたコロナ禍2度目の春のこと。メンバー4人だけでスタジオに入って四半世紀前に書かれた歌を演奏する。憶えていること忘れていることがあって、そのつど記憶を巻き戻す。玉手箱を開けた浦島太郎はおじいさんになってしまうけれど、僕にとってのパンドラの匣であるインディー盤2枚を紐解くと僕は未熟な若者に立ち返ったような気分になるから不思議だ。

山田稔明(vocal, guitar)、堀越和子(keyboards, chorus)、高橋結子(drums, percussions, chorus)、須藤俊明(bass, chorus)の4人は同じ大学の同じ軽音楽サークル出身、付き合いも30年近くになるけれど、インディー時代は現在のラインナップと異なりオリジナルメンバーは山田と堀越のみ。高橋はゲストとしてパーカッションで参加、須藤は脱退したメンバーに替わり加入したので、本作16曲をこのメンバーで録音するのは初めてのことだった。「tsubomi」はメジャーデビュー時に新録したので、今回は「スミス」がその位置を引き継いだ。GOMES THE HITMANで一番古い曲だけれど、バンド名義で録音するのはこれが初めて。「青年船に乗る」も初めて正式に録音した。「寒い夜だよ」だけ山田稔明ひとりでの多重録音で、これは「死にそう過ぎて再現不可」と言われた超初期デモバージョンと同じキーと雰囲気で再演を試みたもの。現在でもステージで演奏される頻度の高い曲に関してはライブアレンジに近いかたちで演奏されているけれど、基本的にはオリジナル盤に忠実なアレンジで収録したので、僕にはかつてのメンバーたちが鳴らした音が亡霊のように(みんな元気に生きてるけどね)宙空に漂っているのを感じる。

全16曲、2枚組の大作となったこのレコードに『slo-mo replay』というタイトルをつけた。「走馬灯」みたいに四半世紀前の風景が2022年にスロー再生されるイメージ。だいたいどの曲も早急すぎたテンポを適正なところまで少し落ち着かせてることにもかけているけれど、ここで鳴らされる音は成熟や老成とは程遠いモラトリアムと焦燥と青春の音楽だ。長いこと逡巡したけれど、この再録音盤を作り上げて僕自身の青春をもう一度やり直してる感覚すらある。「遅れてきた青春」とはよく言ったものだ。人生はこれから先もカレンダーのように続いていく。振り返ることだって悪いことじゃないだろう。昔からのファンの人も最近僕らのことを知ってくれた人にも懐かしさと新しさを感じてもらえたら嬉しいし、なにより僕自身がこのCDを爆音でカーステで鳴らしながら海とか山とか、いろんなところへ行きたい。2022年は去年より一昨年よりご機嫌な年だった、とまたいつか振り返りたい。

GOMES THE HITMAN 山田稔明


投稿者 : GTH.COM STAFF 投稿日時: 2020-03-17 13:17:31 (1321 ヒット)



なんと20年ぶりのレギュラーラジオ番組が2020年4月よりスタートします。番組タイトルは「PRIMECATS RADIO」。「PRIMECATS」は旨味の詰まった最上級の一切れを意味する「プライム・カッツ(Prime Cuts)」と「猫(cats)」を掛け合わせた言葉です。レコードジャンキーで愛猫家の山田稔明が日々掘り続けるレコードのなかから最上級の一曲と他愛のないおしゃべり、ときどき猫のこと。日曜日の黄昏時、心踊るPRIMECATS RADIOをお楽しみください!



PRIMECATS RADIO
毎週日曜 18:30 - 18:55
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
K-MIXにて2020年4月5日放送スタート

https://www.k-mix.co.jp/program-pcradio


投稿者 : GTH.COM STAFF 投稿日時: 2020-03-14 14:52:54 (1105 ヒット)

一寸先の未来についてどうなるか予断が許せない状況ですが、それでも希望を持ってしっかり準備をしておきたいと思います。もともとツアーからの凱旋東京公演だと思っていた吉祥寺スターパインズカフェが再起動のステージとなります。5月15日(金)大阪シャングリラ振替公演にあわせて加古川チャッツワースでのアコースティック編成のライブで関西2DAYSとなります。名古屋K.D.ハポン振替公演が5月29日(土)、そして詩集を携えて行う山田稔明ソロ公演を翌30日に。名古屋2DAYSとなります。もしこれらの日程を実現することができたら、しばらく記憶に残るような、遅れてきた春になるでしょう。下記に日程を。それぞれの公演についての詳細をあらためてお知らせします。もちろん、状況によっては中止やさらなる延期の場合があることをご了承ください。


<LIVE SCHEDULE MAY 2020>

5月8日(金)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
GOMES THE HITMAN LIVE “FRIDAY I'M IN LOVE” 詳細

5月15日(金)@ 大阪 梅田 シャングリラ
GOMES THE HITMAN レコ発公演 “MEMENTO - OSAKA”
*3月22日(日)からの延期振替 詳細

5月16日(土)@ 兵庫 加古川 チャッツワース
GOMES THE HITMAN レコ発公演 “MEMENTO - ACOUSTIC” 詳細

5月29日(金)@ 名古屋 鶴舞 K.D.ハポン
GOMES THE HITMAN レコ発公演 “MEMENTO - 名古屋”
*3月21日(土)からの延期振替 詳細

5月30日(土)@ 名古屋 大須 モノコト
山田稔明 “夜の科学 in 名古屋ーYOUR FAVORITE POET” 詳細


投稿者 : GTH.COM STAFF 投稿日時: 2019-12-14 11:30:29 (1309 ヒット)

GOMES_memori_jacket_S_700


1993年に東京外国語大学内の軽音サークルで結成、1999年BMG JAPAN(現アリオラ)からデビューし、今年デビュー20周年のアニバーサリーを迎えたGOMES THE HITMANが、『ripple』(VAP/2005年)以来キャリア6枚目となるアルバムをリリースすることが決定!2007年の活動休止、ボーカル山田稔明のソロアーティストとしての活躍、2014年のライブ活動再開以降、未発表楽曲集『SONG LIMBO』、2000年代の3作品をコンパイルした3枚組ボックスセット『00-ism〔mono/omni/ripple〕』、そして本年には3枚組CDボックスセット『Ariola years-lost weekend in the suburbia』とリリースが続いたが、オリジナルニューアルバムとしてはなんと14年振りとなる。

そのタイトルは『memori』。記憶の物差し、その“目盛り“を見つめ続けて、丁寧に紡がれる楽曲は、結成以来ずっと色褪せない普遍的で鮮やかな響きを放ち、現在進行形のGOMES THE HITMANの姿を刻んでいる。2019年春に制作がスタート。録音、ミックス含めて4人のメンバーで行い、2曲(M-4,8)では盟友バンドPLECTRUM高田タイスケをサウンドプロデューサーに迎えてギターポップサウンドを追求。2000年代からサポートギターとしてバンドを支えたギタリスト藤田顕(PLECTRUM、佐野元春&COYOTE BAND,back number etc..)も参加。’90年代を継承しつつ、来たるべき’20年代のスタンダードになりうる普遍的ポップを展開。


GOMES THE HITMAN『memori』
[CD] 2019年12月25日発売 / UICZ-4467

1. metro vox prelude
2. baby driver
3. 毎日のポートフォリオ
4. 魔法があれば
5. 夢の終わりまで
6. 小さなハートブレイク
7. memoria
8. houston
9. ホウセンカ
10. night and day
11. 悲しみのかけら
12. ブックエンドのテーマ


投稿者 : GTH.COM STAFF 投稿日時: 2019-06-08 01:26:29 (1859 ヒット)

GOMES THE HITMAN Ariola year
ー lost weekend in the suburbia

compilation of the works from 1999 to 2001

メジャーデビュー20周年のゴメス・ザ・ヒットマンが
アリオラレーベル在籍時に世紀末をはさんで描いた
“ここではないどこかにある郊外都市の失われた週末”

28Pブックレット含むスペシャル・パッケージ
初期作品群、まちづくり三部作、そして
アルバム未収録シングルをすべて収録
2019年最新リマスタリング


3CD 6000円+税/EGDS-85/86/87(DYCL-3561-3563)/2019年7月13日発売
*BRIDGE INC.通販とライブ会場限定での発売となります
7月13日恵比寿天窓switch公演よりライブ会場での販売開始(以降のライブ全会場でご購入できます)
BRIDGE INC.『GOMES THE HITMAN/Ariola years』通販サイト

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昨年結成から25周年を迎えたGOMES THE HITMAN、今年はメジャーデビューから20周年のアニバーサリーイヤーとなります。2014年の本格的活動再開以降ライブを重ね、昨年は13年ぶりのCD『SONG LIMBO』(未発表楽曲集)をリリース、現在は2005年の『ripple』以来14年ぶりとなるオリジナルアルバムを制作中のバンドはかつてないほど精力的な活動を展開中。アニバーサリーイヤーを記念して、フィジカルで入手困難になっていたデビュー当時アリオラレーベルに残したカタログをまとめた3枚組CDセットのリリースが決定しました。シングルのカップリング曲にも物語と必然性を持たせ、アルバムと重複しないスタイルを貫いたGOMES THE HITMANならではの聴き応えたっぷりのアーカイブス、2000年代中盤VAPイヤーズ以降へと続く、若々しきその姿が色鮮やかに浮かび上がります。

杉真理、斎藤誠、村田和人を迎えて制作された、アルバム『cobblestone』を核として展開された“まちづくり三部作”、そして笹路正徳と井上富雄をプロデューサーに迎えシングルのみでポップな世界感を展開した「饒舌スタッカート」など、今の時代の新しいリスナーにも訴求力を持つポップソングが詰まっています。

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GOMES THE HITMAN Ariola year
ー lost weekend in the suburbia

compilation of the works from 1999 to 2001


DISC 1

<weekend (1999年6月5日リリース作品)>
1.光と水の関係
2.長期休暇の夜
3.ストロボ -album mix-
4.何もない人
5.猫のいた暮らし
6.ready for lab
7.お別れの手紙
8.train song
9.雨の夜と月の光
10.ready for love
11.週末の太陽

<rain song e.p.(1999年4月21日リリース作品)>
12.スティーヴン・ダフィー的スクラップブック
13.down the river to the sea

<neon, strobe and flashlight(1999年1月21日リリース作品)>
14.夕暮れ田舎町
15.アップダイク追記
16.新しい季節
17.tsubomi


DISC 2

<new atlas e.p.(1999年11月20日リリース作品)>
1.僕たちのニューアトラス
2.街をゆく
3.北風ロック
4.夜に静かな独り言

<cobblestone(2000年4月21日リリース作品)>
5.自転車で追い越した季節
6.言葉はうそつき
7.北風オーケストラ
8.springtime scat
9.春のスケッチ
10.思うことはいつも
11.7th avenue
12.nighty-night
13.太陽オーケストラ
14.シネマ
15.keep on rockin'
16.プロポーズ大作戦
17.6 bars interlude
18.午後の窓から
19.epilogue

DISC 3

<maybe someday e.p.(2000年6月7日リリース作品)>
1.僕らの暮らし
2.緑の車
3.maybe someday

<饒舌スタッカート(2001年1月24日リリース作品)>
4.饒舌スタッカート
5.拍手手拍子
6.ねじを巻く


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